BLOG 尾崎の部屋

宿泊行事の落とし穴②

行き先ありきの学校旅行

もう一つよくあるのが

**「行き先ありき」**です。

修学旅行でよくある例は京都。

「去年も京都だったから今年も京都」

そして後から
「京都の歴史を学びます」
と意味づけをする。

でも本来は逆のはずです。

先に考えるべきなのは

この学年の子どもたちに
どんな経験をさせたいのか

ということ。

その結果として
場所が決まるはずです。

場所が先になると
学びはどうしても弱くなります。