校長が優秀な学校は、やっぱり強い
私立校の先生方にちゃっかり紛れて、栃木・宇都宮の星の杜さんと、茨城・筑波の茗溪学園さんにお邪魔してきました。
2校とも印象的だったのは、超短期の戦略と中長期の戦略をしっかり使い分けていること。稼いだお金をきちんと人材と建物に再投資していくスタイルで、共通して感じたのは「校長先生が非常に優秀」だということでした。今の時代の空気感やライバル校との関係性をきちっと分析していて、その中で断トツに輝く場所を狙っている。
何より良かったのは、先生と生徒の空気感です。表面的なきらびやかさではなく、もっと本質的な、地に足のついた輝き方をしていました。ちなみに星の杜の校長先生は元JTBご出身。たくさんの学校を見てきた経験があるからこそ、判断の軸がぶれないんだろうなと感じました。
見学しながら、なんか私も学校作れそうな気がしてきました。誰か出資してください、本気で。

