茨城は、世界のSTEM教育旅行で戦える
米国の業界誌「Group Travel Network」が、2026年のスチューデント・トラベル・トレンドを発表していた。
詳しくはこちら → Top Student Travel Trends In 2026 For School Groups
これを読むと、教育旅行が大きく変化しているのがよくわかる。
従来の「観光地巡り型」から「テーマ特化型」へのシフトだ。
主な流れは、4つある。
① STEM特化(科学・技術・工学・数学)の学びの旅
② サービスラーニング(社会貢献・地域課題解決)の旅
③ 芸術・歴史調査型の旅
④ 語学習得型の旅
東京は「ロボット文化・伝統寺院・公共交通」が揃う”生きた教室”として、世界から注目されているそうだ。
茨城も、十分に戦える。
つくば研究学園都市、JAXA、産総研、KEK。
これだけのSTEM資源を集中して持っている地域は、世界でもそうない。
世界の流れも変わってきたし、茨城の強みをもっと出していきたいと、私は思っています。


