飲み会から始まった
水戸市の五台小学校、臼井校長とお話ししてきました。
PTAさんと協力して、リアルキッザニアのような「ごだいキッズおしごとランド」というイベントをやられたそうです。ヘアメイク、クッキング、ものづくり、歯医者、消防士、農家、銀行員。いろんなお仕事を体験できる一日をつくって、すごい盛況だったとのこと。
いいなと思ったのは、仕組みです。子どもたちは強制ではなく、行ける人が行く。先生方も「来られる人は来ていいよ」という形。そしてそのすべてをPTAさんが支える組織構造になっている。
素晴らしい取り組みなんですが、これがうまくいったきっかけは、PTAさんと校長先生の飲み会だったそうです。
今、コミュニケーションが足りていないと感じます。「自分はこうしたいんだ」という思いを伝える場が、実はなかなかない。そういう意味では、飲み会って今すごく強いよなと私も思っています。この巻き込む術には、本当に共感します。
素晴らしい取り組みなので、どこかでまた大きく取り上げたいなと思っています。


