旅と学びの協議会主催イベント「映画のように旅をつくる~学びの旅がもつ可能性とは~」に当社代表・尾崎が登壇しました

2026年1月28日(水)、旅と学びの協議会主催のイベント「映画のように旅をつくる~学びの旅がもつ可能性とは~」が開催され、後半のパネルディスカッションに、当社代表の尾崎が登壇しました。
本イベントは、「旅」を単なる移動や体験として捉えるのではなく、人の価値観や行動を変える“物語”として再定義し、学びの旅がもつ可能性について探ることを目的に開催されました。
イベント概要
日時:2026年1月28日(水)15:00〜17:00
主催:旅と学びの協議会
テーマ:映画のように旅をつくる ― 学びの旅がもつ可能性を探る ―

第1部 基調講義
「映画のように旅をつくる ― 学びの旅がもつ可能性を探る ―」
第1部では、豊田啓道氏による基調講義が行われました。

豊田氏は、東京ディズニーランド創成期に運営スタッフとして携わり、
東京ディズニーシーの新規事業計画にも参画。株式会社オリエンタルランドにて、マーケティングや人材育成など、 42年間にわたり多様な部門で活躍されてきました。
現在は、総務省「地域力創造アドバイザー」として、全国の自治体と連携しながら、地域の魅力を引き出す戦略づくりにも取り組まれています。
第2部 パネルディスカッション
「映画のように旅をつくるとは何か? ― 学びの旅の可能性を、みんなで探る ―」

第2部のパネルディスカッションに、当社代表の尾崎が登壇。株式会社MASH 代表取締役の染谷昌利氏、国立中山大学の伊東佳代氏、豊田啓道氏とともに、「学びの旅」の可能性について語り合いました。
尾崎コメント

今回のイベントを通じて、旅も映画も「ストーリーテリング」が改めて重要だと感じました。 旅の後、映画を観終えた後に、ただ楽しかったで終わるのではなく、自分の人生が少し拡張されたように感じられること。そして、これからの選択や行動が、わくわくと前向きに変わっていく。そんな余韻や変化を生み出す設計が必要だと思っています。
アーストラベル水戸が取り組む学びの旅も、 一つひとつの体験を点で終わらせるのではなく、参加者それぞれの人生の物語につながっていく“仕掛け”として設計することを、 これからも大切にしていきたいと感じた時間でした。
旅と学びの協議会について
旅と学びの協議会は、ANAホールディングス株式会社が事務局を務め、理事会、参加団体(法人・教育機関・自治体等)、個人研究員によって構成される協議会です。
プロジェクト企画、研究部、広報部の活動を通じて、旅の効用を科学的に検証しながら、旅によって生まれる「学び」を新しい教育プログラムとして体系化し、次世代教育の一環として社会に提案・活用していくことを目指しています。
今期は、「これまでの学びのカタチにとらわれず、『旅してまなぶ』があたりまえな世の中へ」をビジョンに掲げ、教育・観光・地域・研究の領域を横断しながら活動を進めています。
https://ana-conference.com/

