水戸市立常澄中学校/キャリア授業

「子供たちにチャレンジすることの楽しさを知ってほしい」
今回の授業をお願いいただいた主任の先生からの言葉を受けて、2025年11月、水戸市立常澄中学校2年生向けに、2日間のキャリア教育プログラムを実施しました。
1日目:自分自身・仕事について知る
初回の授業は、まちむすび合同会社の星野由希菜さんから、キャリアの入り口として「仕事の在り方」と「自分の強み」を考えるワークからスタート。「働くってどういうこと?」「自分が得意なことって何?」——正解のない問いと向き合いながら、生徒たちは少しずつ自分の輪郭をつかんでいきました。
2日目:茨城のチャレンジャーたちと、本物の仕事を体験する
2日目は茨城で新しいチャレンジをビジネスとして切り拓いている9名の方々にご協力いただき、実際のワークを体験しました。
今回協力いただいた講師の皆さん
菊正塗装店・鈴木 大介さん
(株)ohana・岩上 巧さん
常陸太陽の庭・茅根 太造さん
舟納豆・三次 諒子さん
ume cafe WAON・大山 壮郎さん
IBAFORNIA SUP・田中 一正さん
医療法人博仁会・西村 和也さん
アーストラベル水戸・橋本理沙、川島飛鳥
——業種もバックグラウンドも全然違う7人が、それぞれのリアルな仕事を生徒たちに届けてくれました。
今回はアーストラベル水戸の体験に参加した生徒の様子をご紹介いたします。
アーストラベル水戸の広報体験
生徒の”ミッション”は、広報担当になること。
今回、アーストラベル水戸チームの8名の生徒に特別なミッションを与えました。
「この授業の様子が伝わるSNS投稿画像を、自分たちで作ってください。」
撮影のテーマは3つ。
📸 講師の方の写真(人柄が伝わるポートレート)
📸 体験内容が伝わる写真(魚釣り・農業など)
📸 同級生が体験している様子(現場のリアル)
ただシャッターを押すだけじゃない。班ごとに現場へ向かい、「どの角度で撮るか」「どの瞬間を切り取るか」を考えながら撮影。戻ってきたら、撮った写真の中からベストショットを選抜。
「こんなポーズをしてください!」
プロの大人に堂々とリクエストする場面も。照れながらも真剣な表情が、なんとも頼もしかったです。
生徒たちが作った投稿、ご覧ください
撮影・選抜・編集を経て完成したのが、このInstagram投稿です。
講師紹介・体験の様子・生徒の感想を、4枚にまとめました。
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