「“夢中な大人”と出会う学びを、すべての子どもたちへ」——つくば市「子どもの新たな体験活動事業」を受託しました
お知らせ
プレスリリース

このたび、アーストラベル水戸は、つくば市が実施する「子どもの新たな体験活動事業」の運営事業者として選定され、本事業を受託いたしました。
本件について、2026年1月6日にプレスリリースを配信しております。
👉 詳細はこちら → PR TIMES
🎒 すべての子どもたちに、「体験の入口」を
近年、家庭環境や地域の違いなどにより、
子どもたちが体験できる機会に差が生まれていることが課題となっています。
本事業は、こうした状況を踏まえ、
生まれ育った環境に左右されることなく、
すべての子どもたちが多様な体験に触れられる機会をつくることを目的に、
つくば市によって立ち上げられました。
アーストラベル水戸は、教育旅行や探究学習で培ってきた知見を活かし、
“夢中で生きる大人”と出会う体験を通して、
子どもたちが新しい視点や可能性に触れる時間を届けていきます。
🌱 年齢に応じた、多様な体験プログラム
本事業では、学齢に応じた体験プログラムを通して、
子どもたちが社会や地域とつながるきっかけをつくります。
- 小学校低学年:
自然や食に触れ、好奇心を育む体験 - 小学校高学年:
地域の産業や文化を学び、協力する力を育む体験 - 中学生:
働く大人の姿に触れ、社会や将来を考える体験
それぞれの発達段階に応じた設計により、
「見る・聞く」だけでなく、「感じ、考える」学びを大切にしています。
🗣️ 代表コメント
代表取締役・尾崎精彦
「体験を“受け取れない”ことは、その後の人生に大きな影響を与えうると感じています。
今回の事業は、どの子どもたちにも“体験の入口”を開いていく取り組みです。
夢中で生きる大人との出会いが、子どもたちが自分なりの未来を思い描くきっかけになることを願っています。」
これからもアーストラベル水戸は、
地域や行政、教育現場と連携しながら、
子どもたちの学びと未来につながる体験の場を広げてまいります。

